伊奈氏屋敷跡

伊奈氏屋敷跡は、伊奈町ゆかりの偉人、伊奈備前守忠次(ただつぐ)公が400年以上も前の天正19(1591)年に築いた遺構です。
元和4(1618)年忠政が死去し、忠治が築いた川口市赤山の陣屋に機能が移るまで、この地(小室丸山)が地方支配の中心でした。
東西約350メートル、南北約750メートルの楕円形の地には、当時を偲ばせる土塁、堀、道が現存し、表門、裏門、蔵屋敷、陣屋などの名称も伝承されています。
昭和 9(1934)年 3月31日に埼玉県指定記念物(史跡)になりました。

伊奈氏屋敷跡 伊奈町公式サイト

関連情報

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