調神社(つきじんじゃ)

創建は2000年前とも言われる神社で、現在の社殿も約160年前の1859年の竣工です。
市街地にありながら、厳粛な空気に包まれており、まさにパワースポット的な雰囲気が醸し出されています。
鳥居がないこと、また狛犬の代わりに兎が置かれている点でも珍しいので是非注目してみてください。
JR浦和駅西口から徒歩でのアクセスが便利です。

すべてがうさぎ!?

調神社の守り神は月神の使い、うさぎ。
地元ではつきのみやさまと親しまれていています。
読み方から月と掛けて月待信仰と結びついた結果このような愛称になりました。
狛犬、御朱印、何から何までうさぎ一色で可愛いです。
よく見るといろいろなところにうさぎがいるので、探してみるのもいいかもしれません。
こじんまりとした神社ですが、近くには公園や美術館や博物館もあるので、一緒に回ってみるのもおすすめです。

調神社の七不思議

調神社には七不思議があるといわれています。
1つは鳥居がないことです。
貢物の搬入に邪魔にならないように作らなかったともいわれています。
また日本でも珍しい神様の使いがウサギであること、ほかにも境内に松の木がない、蠅が居ない、蚊が居ない、日蓮上人駒つなぎのケヤキ、御手洗池に住む片目の魚といった7つの伝説です。

調神社

関連情報

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