見沼天然温泉 小春日和

こちらの温泉は、地下1530mから湧出し、塩分を大量に含んだ「ナトリウム‐塩化物強塩温泉(高張・中性・温泉)」になります。
湧出時は、無色透明ですが空気に触れ茶褐色に変わり、温泉花も含まれております。

塩化物泉は、入浴することにより皮膚に塩分が付着し、汗の蒸発を抑え保温効果が良いことから「温まりの湯」とも言われています。
血液の循環を促進させ殺菌力が強く、炎症による痛みを和らげる鎮静作用があるのも特徴です。

ただし、こちらのお湯は溶存物質も多く、強塩泉であるため、湯あたり、皮膚の弱い方など注意が必要です。
飲用はお控えください。

実際に入ってみた感想

実際に入った感想としては、そこまで高すぎない温度の温泉となっており、ついつい長湯をしてしまう印象で、強塩泉と言われるのがわかる程の塩分を感じる事が出来ます。
お肌の弱い方は気になるかと思われますが、肌へのダメージもなく、どちらかと言えば肌のリカバリーを感じる事が出来ました。

館内も大変雰囲気が良く、一日ゆっくり出来る入浴施設となっております。

平 日 10:00~24:00(最終入館23:15)
土日祝 9:00~24:00(最終入館23:15)
年末年始など営業時間変わる場合もございます。

泉質ナトリウムー塩化物強塩温泉(高張性・中性・温泉)
泉温38.4℃
泉質別適応症きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
一般的適応症神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

見沼天然温泉 小春日和

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